話が違う!?事前説明と労働条件が異なっていたら

労働条件が約束と違っていたら

 転職活動では、事前の説明を基準に会社を選ぶことになります。給与や業務内容、休日数や勤務地など色入りな条件を基準に転職カツ度を進まえますが、企業によってはいざ転職してみたら事前説明と異なる扱いを受けてしまう場合があります。もし事前の説明と入社後の労働条件が異なっていた場合は、会社側に条件面について再確認する必要があります。連絡ミスなど単純な理由で条件が変わってしまっていたのであればすぐに対応してもらえる可能性もありますが、会社側が最初から転職者をだますつもりで架空の労働条件を提示していた場合は徹底的に対抗する必要があります。

 

仲介機関に相談を

 もし転職後の労働条件が事前説明と異なったものであった場合は、転職の仲介者に相談しましょう。特にハローワークを通じて転職した場合は、ハローワークに速やかに事情を説明し対応を協議してください。ハローワークを通じての求人募集には厳格な規定があり、架空の労働条件で求人を出すことは厳しく禁じられています。ペナルティを含む厳正な対応をしてもらえますから、一刻も早くハローワークに相談してください。転職エージェントを通じての転職でも、エージェントに相談して対応を協議しましょう。

 

専門家を味方につける

 話が違うからといっていきなりやめてしまっては、会社に責任を取らせることができません。弁護士や労働基準監督署などの専門家を頼り、味方を増やしましょう。一人で戦っていては勝ち目はありません。まずは味方となってくれる人を探し、チームを組んで会社と話し合う体制を作ることが重要です。